埼玉新聞

 

政府、5月国内景気判断を維持 緩やかに回復、中東情勢注視

  •  首相官邸で開かれた月例経済報告等に関する関係閣僚会議=26日午後

     首相官邸で開かれた月例経済報告等に関する関係閣僚会議=26日午後

  •  首相官邸で開かれた月例経済報告等に関する関係閣僚会議=26日午後

 政府は26日、5月の月例経済報告を公表し、国内景気を総括する基調判断を「緩やかに回復しているが、中東情勢の影響を注視する必要がある」と前月から据え置いた。2026年1~3月期の実質国内総生産(GDP)が前期比年率換算で2・1%増と堅調だったことなどを踏まえた。

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