コメ、民間備蓄の公募開始 5万トン、28年度本格運用へ
2026/05/25/18:30
農林水産省は25日までに、コメの供給不足に備え、一定規模以上の民間事業者に対して主食用米の保有を義務付ける「民間備蓄制度」の実証事業の公募を始めた。まず5万トンが対象で、応募の期限は7月3日まで。2028年度の本格的な制度開始を目指し、最終的には約20万トンまで拡大する。消費者に迅速に行き届く体制を整備する。











