「オルツ」粉飾、元幹部ら有罪 法人に罰金3億円、東京地裁
2026/05/25/15:48
人工知能(AI)開発を手がけ、東証グロースに上場していた「オルツ」の粉飾決算事件で、金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)の罪に問われた、いずれも同社元幹部浅井勝也被告(46)と有泉隆行被告(53)に東京地裁(宮田祥次裁判官)は25日、懲役3年、執行猶予5年(求刑懲役3年)の判決を言い渡した。法人としての同社は求刑通り罰金3億円とした。











