バス事故、悔しさ悲しみ一生続く 遺族「軽井沢の教訓を未来に」 2026/05/22/18:58 軽井沢スキーバス事故の控訴審判決を受け、記者会見する遺族会代表の田原義則さん(中央)ら=22日午後、東京・霞が関の司法記者クラブ 未来ある多くの若い命を一瞬で奪った事故から10年。東京高裁は、バス会社の責任者らのずさんな管理体制が原因だったと再び認定した。「あの日の悔しさ、悲しみは一生続く」。遺族は、悲惨な事故を防ぐための戒めにしてほしいと強く願う。 もっと読む ツイート シェア シェア 社会の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る