埼玉新聞

 

25年度の実質賃金0・5%減 4年連続、先行き不透明

  •  実質賃金の増減率推移

     実質賃金の増減率推移

  •  実質賃金の増減率推移

 厚生労働省が22日発表した2025年度平均の毎月勤労統計調査(確報、従業員5人以上)によると、物価変動を考慮した1人当たりの実質賃金は前年度比0・5%減となった。マイナスは4年連続。名目賃金に相当する現金給与総額は2・5%増だったものの、物価上昇に賃上げが追い付かなかった。

もっと読む
ツイート シェア シェア