埼玉新聞

 

NY原油3日続落、96ドル台 米イラン情勢巡り乱高下

  •  ホルムズ海峡に停泊する船舶=16日(ゲッティ=共同)

     ホルムズ海峡に停泊する船舶=16日(ゲッティ=共同)

  •  ホルムズ海峡に停泊する船舶=16日(ゲッティ=共同)

 【ニューヨーク共同】21日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は3日続落し、指標の米国産標準油種(WTI)の7月渡しが前日比1・91ドル安の1バレル=96・35ドルで取引を終えた。中東情勢を巡って相場が乱高下する中、米国とイランが戦闘終結に向かうとの観測から供給不安が後退し、売り注文が優勢となった。

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