3月の機械受注は9・4%減 2カ月ぶりマイナス
2026/05/21/10:23
内閣府が21日発表した3月の機械受注統計は、民間設備投資の先行指標となる「船舶・電力を除く民需」の受注額が前月比9・4%減の1兆109億円だった。マイナスは2カ月ぶり。前月に大型案件があった影響が大きいといい、基調判断は「持ち直しの動きがみられる」を維持した。











