埼玉新聞

 

NY原油大幅続落、98ドル台 供給回復観測で売り膨らむ

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 【ニューヨーク共同】20日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は大幅続落し、指標の米国産標準油種(WTI)の7月渡しが前日比5・89ドル安の1バレル=98・26ドルで取引を終えた。トランプ米大統領がイランとの交渉は「最終段階」にあると述べたと伝わり、ホルムズ海峡の航行再開で供給が回復するとの観測から売り注文が膨らんだ。

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