南鳥島の核ごみ文献調査を開始 NUMO、全国4例目
2026/05/20/18:45
原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分事業を担う原子力発電環境整備機構(NUMO)は20日、東京都小笠原村の南鳥島に関する文献調査を始めたと発表した。実施に伴う事業計画の変更が同日経済産業相に認可された。文献調査は北海道寿都町や神恵内村、佐賀県玄海町に続き全国で4例目。これまでと異なり南鳥島は全域が国有地で、民間人は住んでいない。











