NY原油反落、107ドル台 供給懸念がやや後退
2026/05/20/05:52
【ニューヨーク共同】19日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は4営業日ぶりに反落し、指標の米国産標準油種(WTI)の6月渡しが前日比0・89ドル安の1バレル=107・77ドルで取引を終えた。バンス米副大統領が、イランとの協議に進展があったと明らかにし、中東情勢を巡る供給懸念がやや後退した。











