AI脅威の情報共有を容認 「ミュトス」巡り開発企業
2026/05/20/05:17
【ニューヨーク共同】米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は19日までに、米新興企業アンソロピックが、高性能人工知能(AI)モデル「クロード・ミュトス」の提供先に対し、サイバー脅威に関する情報を提供先以外の組織と共有することを容認し始めたと報じた。重要インフラを担う企業などがサイバー攻撃に広く備えられるようにする狙いがある。











