遺伝子検査の分析結果訂正 変異割合でがんセンター
2026/05/19/16:55
国立がん研究センターは19日、2019~23年に調査した国内の約5万例のがん遺伝子検査データ分析で、24年に公表した数値に誤りがあったと発表した。プログラムに誤りがあったためといい、治療薬の標的となる遺伝子変異があったのは全体の15・3%としていたが、正しくは21・5%だった。掲載された米科学誌キャンサーディスカバリーでも論文訂正を済ませた。











