埼玉新聞

 

NY円、一時158円85銭 米長期金利上昇で円売り

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 【ニューヨーク共同】15日のニューヨーク外国為替市場の円相場は対ドルで下落し、一時1ドル=158円85銭を付けた。4月30日以来の円安ドル高水準。原油価格の高止まりに伴う米インフレへの懸念から米長期金利が上昇し、円売りドル買いが優勢となった。

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