国主体の核ごみ処分場選定を要請 原発立地自治体でつくる全原協
2026/05/14/18:28
原発立地自治体などでつくる全国原子力発電所所在市町村協議会(会長・米沢光治福井県敦賀市長)は14日、東京都内で総会を開いた。高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定で「基礎自治体に過度の負担が生じている」として、選定プロセスの見直しや国の主体的な取り組みを求める提言書をまとめ、関係省庁の担当者らに提出した。











