埼玉新聞

 

米の民間宇宙基地、日本人常駐も アクシオムCEOが期待語る

  •  アクシオムスペースが開発中の宇宙服を着用し、水中で訓練する飛行士=2025年10月、米テキサス州ヒューストン(NASA提供)

     アクシオムスペースが開発中の宇宙服を着用し、水中で訓練する飛行士=2025年10月、米テキサス州ヒューストン(NASA提供)

  •  アクシオムスペースが開発中の宇宙服を着用し、水中で訓練する飛行士=2025年10月、米テキサス州ヒューストン(NASA提供)

 米宇宙企業アクシオムスペースのジョナサン・サーテイン最高経営責任者(CEO)が14日、東京都内で共同通信などの取材に応じ、同社が開発する民間宇宙ステーションについて「2030年までに4人を常駐させたい。一翼を日本の飛行士に担ってほしい」と日本人による滞在、利用への期待を語った。今年7月には日本法人を設立し、飛行士として活躍した若田光一さんが代表を務めると明らかにした。

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