埼玉新聞

 

生殖法案、法律婚限定の規定削除 出自知る権利重点に修正

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 昨年廃案となった第三者提供の精子や卵子を使った不妊治療「特定生殖補助医療」を定める法案を巡り、超党派の議員連盟がまとめた修正骨子案の内容が14日判明した。対象を法律婚の夫婦に限定する規定を削除し、制度の対象外とされていた事実婚の男女らに道を残す形。生まれた子の「出自を知る権利」の担保に重点を置く内容となっている。

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