脳卒中回復、長期持続へ道 マウスで、後遺症減に期待
2026/05/14/00:00
脳卒中からの回復を助ける脳の細胞「ミクログリア」が一定期間で活動を止め、後遺症につながる仕組みを解明したと、東京科学大などのチームが13日、英科学誌ネイチャーに発表した。マウスの研究で原因タンパク質を特定し、この働きを止める核酸を与えると、回復を長期間維持できることも分かった。











