クロウサギの死骸過去最多 25年奄美、環境省調査
2026/05/13/18:20
鹿児島県の奄美大島と徳之島に生息する国の特別天然記念物アマミノクロウサギの死骸が2025年、過去最多の284匹確認されたことが13日までに環境省の調査で分かった。そのうち交通事故死が185匹で、環境省奄美群島国立公園管理事務所は「道路への野生動物の飛び出しに注意してほしい」と呼びかけている。











