京都市、脱原発提案を見送り 関西電力株主総会で14年間継続
2026/05/13/15:49
京都市が、関西電力の株主として2012~25年の14年間続けた「脱原発」を求める提案を、今年6月の株主総会で行わないことが13日、市への取材で分かった。3月末、脱炭素を推進する包括連携協定を関電と結んだことを踏まえ、脱原発についても「一方的な提案ではなく、対話を通じて取り組みを進めたい」と説明した。











