米原発、今も1トンのデブリ残る スリーマイル事故47年
2026/05/05/16:44
1979年に米スリーマイルアイランド(TMI)原発2号機で起きたメルトダウン(炉心溶融)事故は、原発推進の流れに影を落としてきた。47年たった今も約1トンの溶融核燃料(デブリ)が残る2号機の構内に、共同通信記者が入った。遠隔でデブリ除去を進め、東京電力福島第1原発廃炉の「手本」とされる。













