埼玉新聞

 

米原発、今も1トンのデブリ残る スリーマイル事故47年

  •  スリーマイルアイランド原発と福島第1原発の事故の比較

     スリーマイルアイランド原発と福島第1原発の事故の比較

  •  スリーマイルアイランド原発2号機の中央制御室で、事故や廃炉作業の状況を説明するエナジーソリューションズ社の関係者=4月、米ペンシルベニア州(共同)

     スリーマイルアイランド原発2号機の中央制御室で、事故や廃炉作業の状況を説明するエナジーソリューションズ社の関係者=4月、米ペンシルベニア州(共同)

  •  スリーマイルアイランド原発2号機の原子炉建屋(中央奥)と建屋につながる廃炉作業用のハッチ=4月、米ペンシルベニア州(共同)

     スリーマイルアイランド原発2号機の原子炉建屋(中央奥)と建屋につながる廃炉作業用のハッチ=4月、米ペンシルベニア州(共同)

  •  スリーマイルアイランド原発と福島第1原発の事故の比較
  •  スリーマイルアイランド原発2号機の中央制御室で、事故や廃炉作業の状況を説明するエナジーソリューションズ社の関係者=4月、米ペンシルベニア州(共同)
  •  スリーマイルアイランド原発2号機の原子炉建屋(中央奥)と建屋につながる廃炉作業用のハッチ=4月、米ペンシルベニア州(共同)

 1979年に米スリーマイルアイランド(TMI)原発2号機で起きたメルトダウン(炉心溶融)事故は、原発推進の流れに影を落としてきた。47年たった今も約1トンの溶融核燃料(デブリ)が残る2号機の構内に、共同通信記者が入った。遠隔でデブリ除去を進め、東京電力福島第1原発廃炉の「手本」とされる。

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