小腸細胞、大腸の粘膜を修復 慢性炎症で、治療法の改善に期待
2026/04/30/17:32
慢性的な炎症により下痢や腹痛が起きる潰瘍性大腸炎の患者では、本来小腸にある「パネート細胞」が大腸に出現し、傷ついた粘膜の修復を促していることが分かったと、東京科学大などが英科学誌に発表した。研究チームは30日の記者会見で「治療法の改善や、新しい治療薬への応用が期待できる」と説明した。











