埼玉新聞

 

手の写真で難病をAI診断 プライバシー配慮、神戸大チーム

  •  AIによる先端巨大症診断(イメージ)

     AIによる先端巨大症診断(イメージ)

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 顔や手足など体の先端部分が肥大する国指定の難病「下垂体性成長ホルモン分泌亢進症(先端巨大症)」について、人工知能(AI)を使い、手の画像を基に診断できる手法を開発したと、神戸大などのチームが30日までに米専門誌に発表した。指紋が写らないようにした握り拳や手の甲の写真で判別が可能で、プライバシーに配慮しながら、簡単に判定ができるという。

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