埼玉新聞

 

猫の食べむら、匂いが鍵? 工夫で量回復、岩手大実験

  •  岩手大の実験に参加した猫

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 少量ずつ餌を食べては残す猫特有の食べむらには、満腹感だけではなく匂いが関わっていることを岩手大のチームが実験で明らかにし、国際科学誌で発表した。同じ餌を繰り返し与えると食べる量は徐々に少なくなるが、匂いを変えると回復した。加齢や病気で食が細くなった猫の健康管理や、新たなフード開発につながる可能性がある。

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