高速炉「常陽」、再稼働を延期 茨城、安全対策で追加調査
2026/04/24/18:19
日本原子力研究開発機構は24日、高速実験炉「常陽」(茨城県大洗町)の再稼働を延期すると発表した。2026年度半ばを目指していたが、原子力規制委員会の指摘を受け、安全対策に関する追加的な調査が必要となったという。新たな再稼働時期は未定で、26年末~27年頭には見通しを示したいとしている。











