教皇「世界は暴君により荒廃」 トランプ氏念頭か
2026/04/17/18:29
【ローマ共同】ローマ教皇レオ14世は16日、訪問先のカメルーン西部バメンダで演説し「世界は一握りの暴君によって荒廃が進んでいる」と述べた。米イスラエルのイラン攻撃を巡ってトランプ米大統領が教皇への批判を繰り返す中、改めて戦争を行う指導者らを批判した。トランプ氏を念頭に置いた可能性もある。











