埼玉新聞

 

停戦に「安堵」「平和感じない」 ベイルートで祝砲も、思い交錯

  •  イスラエルの攻撃で破壊された橋を渡ろうとする人々=16日、レバノン南部スール近郊(ゲッティ=共同)

     イスラエルの攻撃で破壊された橋を渡ろうとする人々=16日、レバノン南部スール近郊(ゲッティ=共同)

  •  イスラエルの攻撃で破壊された橋を渡ろうとする人々=16日、レバノン南部スール近郊(ゲッティ=共同)

 【カイロ共同】レバノンで一時停戦の期間が始まった17日午前0時ごろ、首都ベイルートでは市民が空に向かって祝砲や花火を上げた。3月上旬からイスラエル軍の猛攻にさらされてきた住民は「安堵した」と歓迎する。ただイスラエル軍は過去の停戦合意後もレバノンを断続的に攻撃しており、今回も「平和になるとは感じない」との冷ややかな意見もあった。

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