漂流2カ月の男性に有罪、ロシア 裁判所、強制労働3年
2026/04/14/21:19
【モスクワ共同】ロシア極東ウランウデの裁判所は14日、2024年にオホーツク海を約2カ月ボートで漂流後に救出された40代後半の男性に対し、海上の安全航行違反の罪などで、強制労働3年の有罪判決を言い渡した。タス通信などが報じた。漂流中に男性の兄=当時(49)=と兄の息子=同(15)=は餓死していた。











