廃棄赤飯代、私費で支払い 福島・いわき市前教育長
2026/04/14/18:48
福島県いわき市の市立中5校で卒業を祝う給食として用意された赤飯約2100食が、東日本大震災発生日と重なったため廃棄された問題で、当時同市教育委員会の教育長だった服部樹理氏が、材料費や調理費計約30万円を私費で支払っていたことが14日、分かった。会計処理上、問題がある可能性があり、市教委が顧問弁護士と対応を検討している。










