埼玉新聞

 

「ボンドロ」シール偽物所持疑い 大阪、正規品より安く販売

  •  「しずくちゃん」の「ボンボンドロップシール」を模したシール=14日午後、大阪・曽根崎署

     「しずくちゃん」の「ボンボンドロップシール」を模したシール=14日午後、大阪・曽根崎署

  •  「しずくちゃん」の「ボンボンドロップシール」を模したシール=14日午後、大阪・曽根崎署

 立体感や透明感が特徴の「ボンボンドロップシール」の偽物を販売目的で所持したとして、大阪府警は14日までに、商標法違反(商標権侵害)の疑いで自営業堀越大輝容疑者(31)=大阪市北区=ら2人を現行犯逮捕した。シールは「ボンドロ」と呼ばれ、品切れが相次ぐなど人気。府警は偽物の入手ルートを調べる。

 逮捕容疑は共謀して4月13日午後、堀越容疑者が経営するカードショップで、文具メーカー「クーリア」(同市)が商標権を持つキャラクター「しずくちゃん」のボンドロを模したシールを販売目的で所持し、商標権を侵害した疑い。

 正規品はシールのシート1枚で550円だが、容疑者の店では500円で販売していた。

ツイート シェア シェア