埼玉新聞

 

地震があっても、熊本のこの町に 「ともに人生を歩む」と被災者

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 小雨の中、モニュメントに手向けられた花。傘をさして手を合わせる住民たち。熊本地震の「前震」から10年となった14日、被災地では追悼の祈りがささげられた。近しい人を亡くし、住み慣れた家を失った体験は今も生々しい。「地震があっても、この町に住みたい」。被災者たちは復興への思いを新たにし、記憶の継承を誓った。

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