不要な成年後見、区が勝手に文書 93歳男性、偽造容疑で告訴検討
2026/04/14/16:38
東京都港区が同区在住の93歳の男性に成年後見人を付けるよう東京家裁に申し立てた際、男性は「後見は要らない」と訴えていたのに、申し立て文書に「本人が賛成した」とする内容を入れて家裁に提出していたことが14日、関係者への取材で分かった。男性側は「意に反する内容だ」として公文書偽造容疑での刑事告訴も検討している。










