サンマ漁獲枠10%減を日本提案 大阪で北太平洋漁業委員会が開幕
2026/04/14/12:03
サンマの国際的な資源管理を議論する北太平洋漁業委員会の年次会合が14日、大阪市内で開幕した。水産庁によると、日本は資源量の減少を踏まえ、総漁獲枠を現行の20万2500トンから10%減の18万2250トンにすると提案する。漁獲量の多い中国や台湾を含む9カ国・地域の間で合意に至るかどうかが焦点となる。17日まで。










