気候変動備え渇水対応強化 国交省が有識者検討会設置 2026/04/14/11:49 水位が低下し、旧大川村役場が水面から姿を現した高知県の早明浦ダム=2月14日(水資源機構提供) 金子恭之国土交通相は14日の記者会見で、気候変動による水資源への影響に関する有識者検討会を設置すると明らかにした。気温上昇などで渇水リスクが高まることから、各地域での対応を強化するためのガイドライン策定へ議論する。17日に初会合を開く。 金子氏は、昨年からの記録的少雨で西日本を中心に渇水が続いているとして「今後、一層の深刻化が懸念されている。雨が少なくなった際の影響や流域全体で水資源を管理する方策などについて検討する」と述べた。 ツイート シェア シェア 科学・環境・医療の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る