農水省、備蓄米2年ぶり買い入れ 21万トン入札、供給不足備え
2026/04/14/11:17
農林水産省は14日、備蓄米の買い入れに向けた入札を約2年ぶりに再開した。対象は2026年産米で、主に集荷業者から複数回の入札で計約21万トンを買い入れる。備蓄量は100万トンを目安としていたが、コメ価格高騰を受けて25年に大量放出した結果、放出前の約96万トンから約32万トンに減少した。供給不足に備えて、別に進める買い戻しを含め在庫量を回復したい考えだ。










