埼玉新聞

 

熊本「前震」10年、遺族ら追悼 手合わせ「やるせなさ消えない」

  •  熊本地震の「前震」から10年となり、震災記念公園で黙とうする熊本県益城町の西村博則町長(左端)ら=14日午前、益城町

     熊本地震の「前震」から10年となり、震災記念公園で黙とうする熊本県益城町の西村博則町長(左端)ら=14日午前、益城町

  •  熊本地震の「前震」から10年となり、震災記念公園で献花し手を合わせる女性=14日午前、熊本県益城町

     熊本地震の「前震」から10年となり、震災記念公園で献花し手を合わせる女性=14日午前、熊本県益城町

  •  熊本地震の「前震」から10年となり、震災記念公園で黙とうする熊本県益城町の西村博則町長(左端)ら=14日午前、益城町
  •  熊本地震の「前震」から10年となり、震災記念公園で献花し手を合わせる女性=14日午前、熊本県益城町

 熊本、大分両県で災害関連死を含め計278人が犠牲となった2016年の熊本地震は14日、最初の激震「前震」から10年となった。前震と16日の「本震」で震度7を2回記録し、45人が亡くなった熊本県益城町では、震災記念公園で西村博則町長らが黙とう、献花した。親族を亡くした同町の学童支援員中山美香さん(46)は子どもと手を合わせ「布団の上で安らかに眠ってほしかったというやるせなさは消えない」と語った。

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