孤独感「ある」37%、25年 誰かと食事の頻度、関連も調査
2026/04/14/08:30
内閣府は14日、孤独・孤立に関する2025年の実態調査の結果を公表した。孤独感が「しばしば・常にある」「時々ある」「たまにある」と回答した人は計37・7%だった。前年比1・6ポイント減。近年は同程度の水準で推移しており、内閣府は孤独を防ぐ取り組みを進める考えだ。誰かと一緒に食事をする「共食」の頻度と孤独感との関連性を初めて調査し、共食が「ほとんどない」と答えた人の孤独感が高かった。










