埼玉新聞

 

NY原油は反発、終値99ドル台 米イラン協議にらむ展開

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 【ニューヨーク共同】週明け13日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は反発し、指標の米国産標準油種(WTI)の5月渡しが前週末比2・51ドル高の99・08ドルで取引を終えた。米国とイランの協議をにらむ展開となる中、供給混乱長期化を懸念した買い注文が優勢だった。

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