H3、衛星台座の接着不良が主因 打ち上げ失敗、設計見直す方針
2026/04/13/18:30
昨年起きたH3ロケット8号機の打ち上げ失敗を巡り、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は13日、人工衛星を搭載する台座で部材の接着が不十分だったのが主な要因である可能性が極めて高いと文部科学省の調査・安全小委員会に報告した。飛行中に接着不良の範囲が広がり、台座が大破したとみている。











