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東証、午前終値5万6357円 原油高で景気への悪影響懸念

  •  東京証券取引所

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 週明け13日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反落し、前週末終値からの下げ幅は一時600円を超えた。トランプ米大統領がホルムズ海峡の封鎖方針を表明したことを受けて原油価格が上昇、景気への悪影響を懸念した売り注文が優勢になった。

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