いすゞ、水素トラックの投入延期 ステーション整備に遅れ
2026/04/12/17:04
いすゞ自動車が、ホンダと共同開発している燃料電池車(FCV)の大型トラックについて、市場投入の時期を当初めどとしていた2027年から延期することが12日、分かった。燃料を補給するための水素ステーションの整備が遅れているほか、水素電池システムの技術開発を進める時間が必要と判断した。










