埼玉新聞

 

米イラン協議、合意できず ホルムズ海峡や核開発で相違

  •  イランとの協議後に記者会見するバンス米副大統領=12日、イスラマバード(ロイター=共同)

     イランとの協議後に記者会見するバンス米副大統領=12日、イスラマバード(ロイター=共同)

  •  12日、イスラマバードで記者会見するバンス米副大統領(右)(AP=共同)

     12日、イスラマバードで記者会見するバンス米副大統領(右)(AP=共同)

  •  イランとの協議後に記者会見するバンス米副大統領=12日、イスラマバード(ロイター=共同)
  •  12日、イスラマバードで記者会見するバンス米副大統領(右)(AP=共同)

 【イスラマバード、ワシントン共同】米国とイランの戦闘終結に向けたパキスタンでの協議は12日朝に終了した。仲介役のダール副首相兼外相が表明した。バンス米副大統領は首都イスラマバードで終了後「イランと合意に至らなかった。核兵器を開発しないという意思が見られない」と述べ、帰国の途についた。イランメディアも、イランが事実上封鎖するホルムズ海峡などを巡り「深刻な意見の相違」があったと伝え、合意できなかったとした。

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