米イラン対面協議、初日終了 海峡巡り「深刻な意見の相違」
2026/04/12/07:42
【イスタンブール、ワシントン共同】米国とイランの代表団がパキスタンの首都イスラマバードで戦闘終結に向けて続けた対面協議が12日未明終了した。イランメディアによると、11日に開始後、断続的に14時間以上実施したが、イランが事実上封鎖するホルムズ海峡などを巡り「依然として深刻な意見の相違が残っている」という。12日、2日目の協議を続けるが、戦闘終結の道筋を描けるかどうかは不透明だ。











