埼玉新聞

 

中国、月の南極に無人探査計画 米に対抗、水資源目指し

  •  中国国家宇宙局が、月の裏側で試料採取した無人月面探査機「嫦娥6号」として公開した画像(同局のサイトから、共同)

     中国国家宇宙局が、月の裏側で試料採取した無人月面探査機「嫦娥6号」として公開した画像(同局のサイトから、共同)

  •  中秋節の北京で見られた月=2025年10月(共同)

     中秋節の北京で見られた月=2025年10月(共同)

  •  中国国家宇宙局が、月の裏側で試料採取した無人月面探査機「嫦娥6号」として公開した画像(同局のサイトから、共同)
  •  中秋節の北京で見られた月=2025年10月(共同)

 【北京共同】中国は月に眠るとみられる水資源の調査のため、年内に月の南極に無人探査機「嫦娥7号」を打ち上げる計画を進めている。習近平指導部は2030年までに中国人初となる月面着陸を目指し、宇宙開発を加速。米国主導の国際月探査「アルテミス計画」に対抗し、主導権獲得を狙う。

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