普天間飛行場返還36年以降に 国と県の法廷闘争、難工事が影響
2026/04/11/16:18
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の返還に日米両政府が合意してから12日で30年。政府は返還時期を当初5~7年以内と見込んでいたが先延ばしが続いた。名護市辺野古への移設工事を巡る国と県の法廷闘争や、軟弱地盤を改良する難工事が影響。現時点で早くても2036年以降の見通しで、実現までの道のりは遠い。沖縄県民には過重な基地負担への反発が根強い。











