「判断能力はある」港区を提訴 不要な成年後見で損害、と93歳
2026/04/11/15:44
自身には判断能力があると説明していたのに、東京都港区長の申し立てで成年後見人が付けられた三谷昌平さん(93)が「不要な成年後見で財産管理の権利を奪われ、精神的損害を受けた」として、区に100万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こしたことが11日、分かった。三谷さんは自ら家裁に後見取り消しを申し立て、一定の判断能力が認められ既に後見を終わらせている。










