埼玉新聞

 

ODA、過去最大の23%減 25年に米縮小、トップは独

  •  OECD本部=2022年6月、パリ(共同)

     OECD本部=2022年6月、パリ(共同)

  •  コンゴの首都キンシャサ郊外の倉庫から運び出されるUSAIDの支援物資=2025年4月(共同)

     コンゴの首都キンシャサ郊外の倉庫から運び出されるUSAIDの支援物資=2025年4月(共同)

  •  OECD本部=2022年6月、パリ(共同)
  •  コンゴの首都キンシャサ郊外の倉庫から運び出されるUSAIDの支援物資=2025年4月(共同)

 【ナイロビ共同】経済協力開発機構(OECD)は10日までに、開発援助委員会(DAC)に参加する34の国・地域による2025年の政府開発援助(ODA)総額が、過去最大となる前年比23・1%(実質値)の減少を記録したと発表した。トランプ米政権が援助を大幅縮小したことが主因で、米国を抜きドイツが最大援助国になった。

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