埼玉新聞

 

「春グマ」に注意を、既に被害も 積極的捕獲へ体制整備急ピッチ

  •  2025年4月、盛岡市の寺の敷地に入り込んだクマ

     2025年4月、盛岡市の寺の敷地に入り込んだクマ

  •  2025年4月、盛岡市の寺の敷地に入り込んだクマ

 冬眠明けの「春グマ」が餌を求めて活動を活発化させ、既に人的被害が出ている。昨秋の大量出没で人里に餌があることを学習した個体も多いとみられ、登山や山菜採りの際だけでなく、市街地でも注意が必要だ。過去最悪の人身被害を受け、国は積極的な捕獲へ方針転換し、体制整備が急ピッチで進む。

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