26年アジアの成長率5・1% ADB見通し、中東情勢で鈍化
2026/04/10/09:22
【シンガポール共同】アジア開発銀行(ADB)は10日、中東情勢を受け、日本など一部先進国を除くアジア太平洋地域の2026年の経済成長率が25年から鈍化した5・1%になる見通しだと発表した。27年も5・1%に据え置いた。紛争が長期化し今年第3四半期まで続いた場合は、26年に4・7%、27年は4・8%となる下振れリスクがあるとした。










