埼玉新聞

 

政府、ゲノム編集ベビーを規制 子宮への移植に罰則新設

  •  閣議に臨む高市首相(右から2人目)ら=10日午前、首相官邸

     閣議に臨む高市首相(右から2人目)ら=10日午前、首相官邸

  •  閣議に臨む高市首相(右から2人目)ら=10日午前、首相官邸

 政府は10日、ゲノム編集技術によって人の受精卵(胚)を遺伝子改変し、子を誕生させる目的で人や動物の子宮に移植する研究や治療を罰則付きで禁止するゲノム編集胚規制法案を閣議決定した。ゲノム編集ベビー誕生の規制が柱。ゲノム編集受精卵を取り扱う研究には、国への届け出や記録の作成を義務付ける。

もっと読む
ツイート シェア シェア