埼玉新聞

 

NY原油反発、97ドル台 中東停戦に先行き不透明感

  •  イラク南部バスラの油田=6日(ロイター=共同)

     イラク南部バスラの油田=6日(ロイター=共同)

  •  イラク南部バスラの油田=6日(ロイター=共同)

 【ニューヨーク共同】9日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は反発し、指標の米国産標準油種(WTI)の5月渡しが前日比3・46ドル高の1バレル=97・87ドルで取引を終えた。米国とイランの停戦合意を巡る不透明感が広がる中、要衝ホルムズ海峡の通航制限が続いていることに伴う供給不安から、買い注文が優勢だった。

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